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株式会社アルファシステムからのお知らせ

【参加募集】1月23日(土)オンラインセミナー開催
2020-12-28
1月23日(土)【参加募集中】オンラインセミナー開催
 
■ライブ配信・録画配信(参加無料)
------アルファシステム「オンラインセミナー」のご案内---------
[テーマ]
医療機関・薬局様向け
オンラインセミナー
~今知りたい!
医療体系のオンライン化を徹底解説~
 
[講 師]
「オンライン資格確認の導入と補助金活用」
株式会社アイ・オー・データ機器
パートナー開拓課
課長 内藤 基夫 様
 
「オンライン診療・オンライン服薬指導の現状とこれから」
株式会社メドレー
CLINICS事業部 セールス部
部長 藤野 郁也 様
 
[パネルディスカッション]
テーマ:「オンライン医療で地域医療の質と効率を向上できるか」
パネリスト:株式会社アイ・オー・データ機器 内藤 基夫 様
      株式会社メドレー 藤野 郁也 様
モデレーター:株式会社アルファシステム 代表取締役 佐藤 嘉晃
 
[日 時]
日時:令和3年1月23日(土)
14:00~16:00 生配信・質疑応答
見逃し配信① 1月27日(水)14:00~16:00
見逃し配信② 2月4日(木)14:00~16:00 両回とも1回目の録画配信
 
[セミナー概要]
「オンライン診療」を始めとする医療のデジタル化が、加速度的に進行しています。
とくに「オンライン資格確認」は、3月のスタートを前に、
対象商品の選定や補助金の情報収集・申請作業など、今までにない対応スピードが求められています。
そこで、アルファシステムは、同分野で業界を牽引する、超一級のメーカー担当者を招聘し、
「オンラインセミナー」を緊急開催します。
いま知るべき情報を、プロの解説で、ご自宅からでも気軽に入手可能。
この機会を、ぜひご活用ください。
 
[重点講義内容]
1.『 オンライン資格確認の導入と補助金活用 』
講師:株式会社アイ・オー・データ機器
市場開拓部 パートナー開拓課 課長 内藤 基夫 様
マイナンバーカードなどを活用したオンライン資格確認がいよいよ3月からスタートします。
すでに登録や申請が開始されておりますが、導入を目の前に控えた今、
新規に導入が必要な機材やシステム改修が必要な範囲、
補助金の対象について最新情報を交えてお伝えするとともに、
オンライン資格確認端末が、ただのパソコンではなく当社の
「APX-MEDICAL/QC」を採用いただいた際のメリットについてご紹介いたします。
 
2.『 オンライン診療・オンライン服薬指導の現状とこれから 』
講師:株式会社メドレー
CLINICS事業部 セールス部 部長 藤野 郁也 様
医療のICT化において大きな変化の年となった2020年。
新型コロナウイルスの感染拡大防止を背景とした規制緩和などもあり、
メドレーが提供するシェアNo.1のオンライン診療システム「CLINICSオンライン診療」や、
オンライン服薬指導が可能な調剤薬局窓口支援システム「Pharms(ファームス)」の活用も大きく広がりました(※)。
本セミナーでは、これまでのオンライン診療の動向を振り返りつつ、
CLINICSが提供から5年にわたって積み重ねてきた活用事例の紹介や、
今後の展望についてお話させていただきます。
※CLINICS・Pharmsの利用医療機関は2020年9月末時点で約4,300施設
 
3.特別開催パネルディスカッション
テーマ:「オンライン医療で地域医療の質と効率を向上できるか」
パネリスト:株式会社アイ・オー・データ機器 内藤 基夫 様
株式会社メドレー 藤野 郁也 様
モデレーター:株式会社アルファシステム 代表取締役 佐藤 嘉晃
コロナ禍に伴う規制緩和で、オンライン診療が時限的に解禁されるなど、
加速度的に進む医療のオンライン化。こうした状況の中、
地方ではスタッフ・設備など医療資源の不足により、地域医療が取り残されていかないか不安も残る。
特別開催するパネルディスカッションでは、与那国島でオンライン診療を構築したメドレー、
オンライン資格確認で医療情報ネットワークの基盤を構築するアイ・オー・データ機器、
秋田県をはじめとして地方病院での電子カルテ導入実績が多いアルファシステムの3社より担当者が集結し、
オンライン医療を突破口とする地域医療の改革について、現状と展望を語る。
 
--------------申込要領--------------
●受講料
無料
●お申込みにあたってのお願い
オンラインセミナーに参加をご希望の方は、下記をご参照いただき、
事前にお申込みをお願いいたします。
(申込確認後、ご記入いただいたE-mailアドレスに招待URLをお送りいたします。)
参加お申込アドレス(推奨)※登録には、Googleアカウントが必要です。
https://forms.gle/nC3VVgw7zaAN4Hqw9
※下記アドレスに必要事項をご記入いただいても、お申込みが可能です。
すべて必須 ①医療機関名・住所 ②参加者氏名・役職 ③参加したいセミナー日付 ④電話番号 ⑤e-mailアドレス
メール申込アドレス:event@alpha-sy.co.jp
●1月23日ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLを
お送り致しますので、開催日時にZoomにご参加ください。
<3>生配信では質疑応答が可能です。
●見逃し配信について 
<1> Zoomにて、1月23日の録画映像を配信いたします。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLを
お送り致しますので、開催日時にZoomにご参加ください。
<3>申込時に、ぜひ質問内容をお送りください。可能な限り、1月23日の生配信時に講師にお答えいただきます。
(Googleフォームからの応募の場合、質問記入欄を設けております。メールによる応募の場合は、メール本文にご記入ください。)
 
登録内容の変更ほかお問い合わせ先:
株式会社アルファシステム秋田支店 event@alpha-sy.co.jp
TEL : 018-853-1118
(「オンラインセミナーについて」とお申し出ください。)
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秋田県議会産業観光委員会がご来社
2020-11-16
秋田県議会産業観光委員会が県内調査でご来社
 
 令和2年11月16日、秋田県議会産業観光委員会より、県議会議員や地方議員などにご来社いただきました。弊社が推進している「フレイル健診」の紹介を中心に、秋田県が抱える健康寿命の課題など、介護予防の視点からの問題提起を行いました。今後の成長が見込まれる、ヘルスケア産業の展望などをお話いたしました。会場では、鈴木雄大委員長に「フレイル健診」の一部、身体機能測定をご体験いただきました。
NHK秋田「ニュースこまち」でフレイル健診システムが紹介
2020-10-22
NHK秋田「ニュースこまち」でフレイル健診システムが紹介されました
 
 NHK秋田放送局「ニュースこまち」(2020年10月22日放送分)にて、当社の「フレイル健診システム」が紹介されました。特集では、10月14日に男鹿市で開催したフレイル健診実証の様子が放送されました。当社は経済産業省「ヘルスケアサービス社会実装事業」の採択を受けており、来年2月にかけて男鹿市・藤里町・大館市・秋田市を会場に、およそ200名の市民を対象とした健診を行います。
男鹿市にて今年度の「フレイル健診」実証がスタート
2020-10-19
男鹿市にて今年度の「フレイル健診」実証がスタートしました
 
 当社が今年度採択を受けた、経済産業省「ヘルスケアサービス社会実装事業」の「フレイル健診」実証事業がスタートしました。10月14日、男鹿市脇本公民館を会場に、脇本地区の高齢者13名を対象に「フレイル健診」を実施しました。昨年度の実証内容に加え、「口腔機能検査」を加えた新しいフレイル健診パッケージを実証。新聞・テレビなど多くの県内マスコミより取材を受けました。
経済産業省「地域未来牽引企業」にアルファシステムが選定
2020-10-15
経済産業省「地域未来牽引企業」にアルファシステムが選定されました
 
 経済産業省が地域経済の中心的な担い手となる事業者を選定する「地域未来牽引企業」にアルファシステムが選ばれました。医療情報システムとヘルスケアシステムの両輪にて走り出す当社の取り組みが、各種媒体で取り上げられています。医療の質の向上と健康寿命延伸で、デジタルヘルスケアイノベーションを力強く進めてまいります。
 
地域未来牽引企業ホームページ
FM秋田「ブラウブリッツ秋田」試合生中継で弊社ラジオCM放送
2020-09-28
FM秋田「ブラウブリッツ秋田」試合生中継で当社ラジオCM放送
 
 10月7日(水)18時~20時にエフエム秋田で生放送される「エフエム秋田開局35年特別生中継 ブラウブリッツ秋田VS Y.S.C.C横浜」にて、当社のラジオCMが放送されます。ブラウブリッツと共に、秋田県健康寿命日本一を目指す取り組みを進める当社の、熱いメッセージをぜひお聞きください。
大館市でフレイル健診の市町村向け説明会を開催
2020-09-25
大館市でフレイル健診の市町村向け説明会を開催
 
 大館市の東光コンピュータ・サービス本社を会場に、大館市向けのフレイル健診説明会を開催しました。大館市で後期高齢者向けの保健事業を行う担当者の皆様にお越しいただき、受診者と同じようにフレイル健診をご体験いただきました。テレビで取材された椅子からの立ち座りの繰り返しは、担当者の方が実際に行ってみると、思うように良い結果が上がらず!高齢者でなくとも、将来的なフレイルの兆候に気づかされることもあります。フレイル健診が、日常の運動習慣をつくるきっかけになります。なお、大館市では経済産業省の補助事業として、今年度中にフレイル健診を開催予定です。
アルファシステムが、ブラウブリッツ秋田・きらら社と連携協定締結
2020-09-10
アルファシステムは、2020年9月10日「ブラウブリッツ秋田」「きららホールディングス」と健康経営を核とした事業を行う、連携協定を締結しました。
 
 アルファシステムは、介護施設における従業員の健康管理を目的とした「健康経営」の支援を、地元サッカーチームのブラウブリッツ秋田と、介護施設を運営するきららホールディングスと共に進めます。
 2020年9月10日に秋田県庁にてブラウブリッツ秋田主催による記者会見が行われ、3者による連携協定を締結しました。当社はかねてより、総務省「IoTサービス創出支援事業」にて、玉川温泉などで利用者にウェアラブル機器を装着いただいて、脈拍などのバイタルデータの取得と履歴の推移などを観察する事業を手掛けておりました。
 このたび、当社がスポンサーを務めているブラウブリッツ秋田様より、こうした既存事業について情報交換を進める中でお声掛けをいただき、かねてより健康事業に使用してきたウェアラブル機器「シルミー」と、体成分分析装置「inbody」を、同じくスポンサーであるきららホールディングス様の施設従業員にご使用いただく構想が生まれました。
 当事業では日々の健康状態を「見える化」することで、従業員の健康管理に活用し、早期の介護予防につなげることで将来的な「健康寿命日本一」実現への道筋を作っていくこととなります。
 今後は、ヘルスケア産業の事業規模はますます拡大が見込まれ、高齢化の進む秋田県がビジネスモデルの実証フィールドの適地となります。
当社製品「フレイル健診システム」がNHK・ABS・AKTでテレビ放送
2020-09-07
アルファシステムの「フレイル健診システム」がNHK秋田・ABS秋田放送・AKT秋田テレビの3局で取り上げられました。
 
 経済産業省の「令和2年度『ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金(ヘルスケアサービス社会実装支援事業及びヘルスケアサービス品質評価構築支援事業)』」で採択を受けました、高齢者の要介護の兆候を見つけるための新しい健診システム「フレイル健診システム」が、このたび県内メディアに取り上げられました。
 今回の経産省申請にあたりご協力をいただきました、秋田県様主催による「ヘルスケア産業セミナー」にて、ご来場の方・メディアの皆様に向けて、フレイル健診システムの展示を行いました。
 セミナーでは、経産省ヘルスケア産業課の稲邑課長によるオンライン講演も行われ、東北唯一である当社の採択にも話題として触れていただきました。
 秋田県を含む全国の全市区町村では、2024年度までにフレイル予防に関する事業を行う決まりになっております。(厚生労働省「保健事業と介護予防の一体的な実施」事業)
 展示の様子は、当日夕方のニュース番組でも広く取り上げられ、システムの実用性について県内各地にお伝えすることができました。
当社事業が経済産業省「ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金」に採択
2020-08-17
弊社の新プロジェクト「秋田県健康寿命日本一!フレイル健診+特定健診のエイジフレンドリーモデル」がヘルスケアサービス社会実装事業費補助金(ヘルスケアサービス社会実装支援事業及びヘルスケアサービス品質評価構築支援事業)に採択されました
 
 秋田県を実証地域として、高齢者に今の健康状態への気づきと、健康寿命を伸ばすヒントを与える実証事業「秋田県健康寿命日本一!フレイル健診+特定健診のエイジフレンドリーモデル」が、このたび経済産業省の「令和2年度『ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金(ヘルスケアサービス社会実装支援事業及びヘルスケアサービス品質評価構築支援事業)』」に採択されました。
 当実証は、昨年度に実証を行った「フレイル健診」を、受診者の要望を取り入れて改良し、各市町村の協力を得て、「新フレイル健診」として実証を行うものです。
 一般的に「フレイル予防」とは、運動・栄養・認知(社会参加)の3側面から、高齢者が要介護に至る前に兆候を見つけ、改善指導を行うことを指します。一方で、最近は「身体機能の低下は口腔機能の低下が原因」とされるなど、「オーラルフレイル(お口の健康)予防」が重要性を増しています。「新フレイル健診」は、「運動・栄養・認知・口腔」の3+1側面から、介護予防につながるアプローチを行います。
 また、「新フレイル健診」は、測定機材は同一のネットワークで連結していることから、健診終了後のその日に詳細なレポートを提示できる、IoTを活用した最新型の健診パッケージです。
全国の市町村は、厚生労働省の「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施」事業の中で、フレイル予防を軸とした保健事業を実施する義務が課されています。当実証の終了後は、同事業に活用できる健診パッケージとして、各市町村に販売するビジネスモデルを描きます。
 昨年度の実証では、受診者の97%が「フレイル予防を自分で続けていきたい」と回答するなど、高齢者に自発的なフレイル予防のきっかけを与えることができました。当実証においても、受診者のフレイル予防継続を推進し、将来的には介護費削減の実現に貢献できるよう、事業を進めてまいります。
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