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株式会社アルファシステムからのお知らせ

介護ロボット展にフレイル健診システムを出展
2020-10-04
介護ロボット展に「フレイル健診システム」「TANOアルファシステムEdition」を出展
 
 10月4日(日)秋田県主催による介護ロボット展AKITAに、当社のフレイル健診システムと介護施設向けリハビリテーション&レクリエーションシステムの「TANOアルファシステムEdition」を出展しました。今年度はコロナ禍で出展イベント自体が少なくなり、現在市町村へ導入している「フレイル健診システム」は初の出展の機会となりました。介護事業所関係者などにご体験をいただき、システムの魅力を知っていただく機会となりました。
FM秋田「ブラウブリッツ秋田」試合生中継で弊社ラジオCM放送
2020-09-28
FM秋田「ブラウブリッツ秋田」試合生中継で当社ラジオCM放送
 
 10月7日(水)18時~20時にエフエム秋田で生放送される「エフエム秋田開局35年特別生中継 ブラウブリッツ秋田VS Y.S.C.C横浜」にて、当社のラジオCMが放送されます。ブラウブリッツと共に、秋田県健康寿命日本一を目指す取り組みを進める当社の、熱いメッセージをぜひお聞きください。
大館市でフレイル健診の市町村向け説明会を開催
2020-09-25
大館市でフレイル健診の市町村向け説明会を開催
 
 大館市の東光コンピュータ・サービス本社を会場に、大館市向けのフレイル健診説明会を開催しました。大館市で後期高齢者向けの保健事業を行う担当者の皆様にお越しいただき、受診者と同じようにフレイル健診をご体験いただきました。テレビで取材された椅子からの立ち座りの繰り返しは、担当者の方が実際に行ってみると、思うように良い結果が上がらず!高齢者でなくとも、将来的なフレイルの兆候に気づかされることもあります。フレイル健診が、日常の運動習慣をつくるきっかけになります。なお、大館市では経済産業省の補助事業として、今年度中にフレイル健診を開催予定です。
アルファシステムが、ブラウブリッツ秋田・きらら社と連携協定締結
2020-09-10
アルファシステムは、2020年9月10日「ブラウブリッツ秋田」「きららホールディングス」と健康経営を核とした事業を行う、連携協定を締結しました。
 
 アルファシステムは、介護施設における従業員の健康管理を目的とした「健康経営」の支援を、地元サッカーチームのブラウブリッツ秋田と、介護施設を運営するきららホールディングスと共に進めます。
 2020年9月10日に秋田県庁にてブラウブリッツ秋田主催による記者会見が行われ、3者による連携協定を締結しました。当社はかねてより、総務省「IoTサービス創出支援事業」にて、玉川温泉などで利用者にウェアラブル機器を装着いただいて、脈拍などのバイタルデータの取得と履歴の推移などを観察する事業を手掛けておりました。
 このたび、当社がスポンサーを務めているブラウブリッツ秋田様より、こうした既存事業について情報交換を進める中でお声掛けをいただき、かねてより健康事業に使用してきたウェアラブル機器「シルミー」と、体成分分析装置「inbody」を、同じくスポンサーであるきららホールディングス様の施設従業員にご使用いただく構想が生まれました。
 当事業では日々の健康状態を「見える化」することで、従業員の健康管理に活用し、早期の介護予防につなげることで将来的な「健康寿命日本一」実現への道筋を作っていくこととなります。
 今後は、ヘルスケア産業の事業規模はますます拡大が見込まれ、高齢化の進む秋田県がビジネスモデルの実証フィールドの適地となります。
当社製品「フレイル健診システム」がNHK・ABS・AKTでテレビ放送
2020-09-07
アルファシステムの「フレイル健診システム」がNHK秋田・ABS秋田放送・AKT秋田テレビの3局で取り上げられました。
 
 経済産業省の「令和2年度『ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金(ヘルスケアサービス社会実装支援事業及びヘルスケアサービス品質評価構築支援事業)』」で採択を受けました、高齢者の要介護の兆候を見つけるための新しい健診システム「フレイル健診システム」が、このたび県内メディアに取り上げられました。
 今回の経産省申請にあたりご協力をいただきました、秋田県様主催による「ヘルスケア産業セミナー」にて、ご来場の方・メディアの皆様に向けて、フレイル健診システムの展示を行いました。
 セミナーでは、経産省ヘルスケア産業課の稲邑課長によるオンライン講演も行われ、東北唯一である当社の採択にも話題として触れていただきました。
 秋田県を含む全国の全市区町村では、2024年度までにフレイル予防に関する事業を行う決まりになっております。(厚生労働省「保健事業と介護予防の一体的な実施」事業)
 展示の様子は、当日夕方のニュース番組でも広く取り上げられ、システムの実用性について県内各地にお伝えすることができました。
当社事業が経済産業省「ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金」に採択
2020-08-17
弊社の新プロジェクト「秋田県健康寿命日本一!フレイル健診+特定健診のエイジフレンドリーモデル」がヘルスケアサービス社会実装事業費補助金(ヘルスケアサービス社会実装支援事業及びヘルスケアサービス品質評価構築支援事業)に採択されました
 
 秋田県を実証地域として、高齢者に今の健康状態への気づきと、健康寿命を伸ばすヒントを与える実証事業「秋田県健康寿命日本一!フレイル健診+特定健診のエイジフレンドリーモデル」が、このたび経済産業省の「令和2年度『ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金(ヘルスケアサービス社会実装支援事業及びヘルスケアサービス品質評価構築支援事業)』」に採択されました。
 当実証は、昨年度に実証を行った「フレイル健診」を、受診者の要望を取り入れて改良し、各市町村の協力を得て、「新フレイル健診」として実証を行うものです。
 一般的に「フレイル予防」とは、運動・栄養・認知(社会参加)の3側面から、高齢者が要介護に至る前に兆候を見つけ、改善指導を行うことを指します。一方で、最近は「身体機能の低下は口腔機能の低下が原因」とされるなど、「オーラルフレイル(お口の健康)予防」が重要性を増しています。「新フレイル健診」は、「運動・栄養・認知・口腔」の3+1側面から、介護予防につながるアプローチを行います。
 また、「新フレイル健診」は、測定機材は同一のネットワークで連結していることから、健診終了後のその日に詳細なレポートを提示できる、IoTを活用した最新型の健診パッケージです。
全国の市町村は、厚生労働省の「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施」事業の中で、フレイル予防を軸とした保健事業を実施する義務が課されています。当実証の終了後は、同事業に活用できる健診パッケージとして、各市町村に販売するビジネスモデルを描きます。
 昨年度の実証では、受診者の97%が「フレイル予防を自分で続けていきたい」と回答するなど、高齢者に自発的なフレイル予防のきっかけを与えることができました。当実証においても、受診者のフレイル予防継続を推進し、将来的には介護費削減の実現に貢献できるよう、事業を進めてまいります。
【秋田魁新報掲載】フレイル健診はじめました 厚労省に先駆け一足先に
2020-02-20
フレイル健診はじめました 厚労省に先駆け一足先に
 
【秋田魁新報2月20日朝刊「あきた経済」面に取り上げられました。】
現在当社が行っている「フレイル健診」に県内の高齢者が集まり、賑わいを見せています。
フレイル健診は、高齢者が介護状態に至らないよう、今の健康状態を測定して
自発的なフレイル予防対策につなげてもらうことを目的に行っています。
運動・栄養・社会参加はフレイル予防に必須の3要素。
健診では現時点のこれらの状態を測定します。
フレイル健診は来年度から厚労省より全国の高齢者に義務付けられますが、
当社の事業は、これよりも遥かに多い問診項目を用意したり、
IoTを活用した最新機器を使い、独自色を打ち出しています。
 
【表彰】日立ヘルスケアシステムズ株式会社より当社が表彰されました
2019-12-24
日立ヘルスケアシステムズ株式会社より当社が表彰されました
 
当社は、このたび当社は、日立ヘルスケアシステムズ株式会社様より、2019年度上期の総売上額で第3位の成績をおさめ、表彰されました。当社としても健康寿命延伸を目指すにあたり、健康に資するヘルスケア製品の拡販を、これからも全社を挙げて精一杯取り組んでまいります。
 
【メディア掲載】秋田魁新報に当社実施のフレイル健診告知記事掲載
2019-12-19
秋田魁新報に当社実施のフレイル健診告知記事が掲載されました
 
当社は、今月21日から来年2月末まで、県内の60歳以上を対象にフレイル健診を行います。
告知記事が先日秋田魁新報に掲載されました。
全国に先駆けて行える最先端の介護予防健診をぜひこの機会に。
運動・栄養・認知の3側面から、令和の健康づくりを支援します。
 
会場:秋田市八橋 秋田ケーブルテレビ 秋田市八橋南一丁目1-3
1回目 12月21日・1月11日
2回目 2月1日・15日
お申し込みは
氏名・住所・電話番号・参加希望日時を明記の上、
下記FAX番号まで。018-803-6429(FAX)
お問い合わせは018-803-6430(TEL)まで。
(秋田ケーブルテレビ内株式会社ALL-A)
【メディア放映】JA秋田厚生連医療ニーズ発表会にTANO出展
2019-11-21
JA秋田厚生連9病院医療ニーズ発表会・展示交流会にTANO出展
AKT秋田テレビ「Live news あきた」で放映されました
 
令和元年11月20日、秋田市のJAビルで「JA秋田厚生連9病院医療ニーズ発表会・展示交流会」が開催されました。当社はリハビリテーショントレーニングシステムのTANOを出展し、県内数多くの医療関係者の皆様にご体験いただきました。秋田大学整形外科との共同開発プログラムは、これまでメジャーで計測していたものが自動化されると驚きの声が上がり、高い評価をいただきました。当日夜の県内ニュースでは、アナウンサーのTANO体験の様子や、弊社社員のインタビューも放映され、商品の特色を幅広くお伝えできる機会になりました。
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