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株式会社アルファシステムからのお知らせ

ブラウブリッツ秋田試合会場ブース出展
2022-06-02
2022年6月12日、八橋運動公園にて運営されるブラウブリッツ秋田の試合会場にて、にかほ市健幸プロジェクトの一環にて、第2弾となるブース出展を行います。今回は、にかほ市健幸プロジェクトでも実施した、歩行姿勢測定システムをブース出展します。3秒ほど歩くだけで、歩行年齢やバランス年齢、姿勢年齢を見える化します。先着70名ほどとしておりますので、ぜひお越しください。
にかほ市アンチエイジング教室
2022-05-30
2022年5月27日、エスパークにかほを会場にインストラクター三矢八千代先生による運動教室を行いました。講演のあと、音楽を使いながら、ロコモティブシンドローム予防にも効く動作を行ったりと、会場は大変な盛り上がりを見せました。講師の方も、にかほ市の参加者の運動意欲に感銘を受けていらっしゃいました。

にかほ市健幸プロジェクト第1回
2022-05-26
2022年5月25日、にかほ市健幸プロジェクトの一環で、エスパークにかほを会場に健康状態チェックを行いました。
歩行姿勢測定や、立位姿勢測定、握力測定で、実質年齢を算出すると、その結果に一喜一憂する反響が上がりました。
明日からの運動習慣につながる、気づきを与えられた良い機会となりました。次回、6月12日にブラウブリッツ秋田の試合会場で歩行測定を行います。
映画「余命10年」撮影協力
2022-04-26
全国東宝系で現在上映されている映画「余命10年」の撮影に、弊社が電子カルテの撮影部分で協力しております。
映画「新聞記者」で日本アカデミー賞を総ナメにした新進気鋭、藤井道人監督による純愛作品です。
弊社も撮影に協力する中で、スクリーンの端々の細部にわたってこだわり尽くされた作品と感じておりますので、製作陣の努力の結晶をぜひ劇場でお楽しみください。
仙台市ヘルステック推進事業の第2位に
2022-03-11
令和4年3月3日、オンラインで開催された仙台市ヘルステック推進事業最終報告会にて、当社の事業提案が第2位に選ばれました。

提案内容は、現在秋田県内で展開しているフレイル健診事業を、初の県外進出となる仙台市で、オンライン指導など都市型健診に対応できる実証を行うこととしています。

仙台市ヘルステック推進事業ホームページ

コンソーシアムアイディアコンテスト記者会見
2022-02-25
令和4年2月24日、秋田県庁にて「あきたアイディアコンテスト」の受賞者発表記者会見を行いました。

会見には、下記関係者が登壇しました。

秋田医理工連携推進コンソーシアム 会長 藤盛 紀明 ※オンライン参加
秋田県産業技術センター 技術フェロー 赤上 陽一(コンテスト審査委員長)
秋田大学産学連携推進機構 医理工連携部門長 水戸部 一孝(コンテスト審査委員)
株式会社秋田銀行 取締役常務執行役員営業本部長 土谷 真人(コンソーシアム副会長)
株式会社北都銀行 常務執行役員営業推進部長 佐藤 純悦(コンソーシアム副会長)
株式会社サノ 代表取締役 佐野 宗孝
株式会社アルファシステム 代表取締役 佐藤 嘉晃
2021アイディアコンテストグランプリ受賞者 永井 沙織(ながい さおり)様

グランプリは「誤嚥予防向け食べやすいお椀」に決定し、受賞した永井 沙織様の表彰を行いました。

今後、149件すべてのアイデアを精査し、製品化につなげて県民の健康寿命を延ばす啓発に繋げてまいります。

ブラウブリッツ秋田年間レポートに掲載
2022-01-25
 このたび発刊されたブラウブリッツ秋田様の年間レポートに、弊社が体組成測定機器「INBODY」の体験ブースを出展した様子が掲載されました。
(画像中央に掲載)
イオンモール大曲のヘルスケアイベントに出展
2022-01-23
 令和4年1月23日、イオンモール大曲で行われたヘルスケアイベントに、秋田県の事業で試作版を作成した「健康ポイントラリーアプリ」を出展しました。
 今後、自治体の健康事業にも活用できるポイントラリーアプリの改良を検討しています。
秋大医学系研究科宮腰教授講演会を開催
2022-01-18
 令和4年1月18日、にかほ市主催の「フレイルサポーター養成講座」の運営を担いました。
 秋田大学医学系研究科から、宮腰尚久教授にお越しいただき、「ロコモ?サルコペニア?運動機能のフレイルを知る!!」と題し、ご講演をいただきました。
 会場にはフレイルサポーター候補となるにかほ市民の皆様が集まり、自身と地域住民のフレイル予防を実現するために大切な概論として耳を傾けていました。
秋田サポートPJ(弊社代表が幹事)が秋田県猿田副知事に提言
2021-12-08
提言書を提出した弊社代表と秋田県猿田副知事
 令和3年11月18日、弊社代表が幹事を務める「秋田サポートプロジェクト」が、活動の成果として纏めた提言書を秋田県の猿田副知事へ提出しました。
 当プロジェクトでは、平成30年から「秋田型ヘルスケア産業の創出」というテーマで調査や議論を重ねてきました。
 当社は市町村に対して「フレイル健診システム」を導入しておりますが、高齢化が急速に進行している秋田県においては、フレイル予防の需要が増大すると考えられ、これを産業化することによって多くの人が予防に取り組むことが可能になってくるとともに、企業の活性化にも繋がるとして、フレイル対策の産業化について以下のとおり提言しました。


【運動】
○スマートフォンアプリを活用した県民の行動変容に繋がるインセンティブを付与するウォーキング勧奨事業

【栄養】
○秋田の強みを最大限活かした商品開発と首都圏商流での拡販
○県内事業者と秋田産業サポータークラブとのパイプ構築

【口腔機能】
○県産業技術センター、県歯科医師会等との測定機器の共同開発

【社会参加】
○オンラインと対面を組み合わせた「交流広場」の創設
○スローライフ、スローフードと秋田の文化と芸能を組み合わせた観光
○高齢者と幼児のふれあい
○設備費用を抑えた水耕栽培のグループ経営

【マッチングの場の提供】
○フレイル対策について、企業や大学、研究機関等が持つニーズやシーズを掲載し、マッチング等の情報収集ができるマッチングサイトを常設する
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